arfifmoyo50’s blog

コップの水はまだ半分より多くあるよ。

モメまくりの相続争いの末至った結論

こんにちは。アラフィフもよです。

私の住む北海道も昨年大変な猛暑で、今年の場合

同じ感じになるのかもわかりませんが、本州以南

よりは、幾分過ごしやすい夏を迎えられたら、あ

りがたいです。

 

きょうは 1人のアラフィフ女性の長いつぶやき

と思ってよろしければ聞いてください。

 

夫の実父を亡くし、その相続争いがあり、くた

くたに疲れた時期が数年ありました。

私から見て、義父はお金は残しても葬式の事、

お墓のことは考えてなかったので、妻である義母

認知症を患っていたため、色々と大変だったん

です。

 

長男である夫が弟と、もめにもめて選んでくれた

のは、実家のある遠いまちではなく、私たちが暮

らす道央の小さなまちの市営墓地に墓を建て、築

80年越えのお墓を壊し、先祖代々のお骨のお引越

しでした。

新しいお墓は私の先祖代々のお墓のすぐそばに完

成。

自宅から車で5分ほどです。

モダンなデザインをしており、すみずみまで墓石

デザイナーさんと相談して、とても気に入ったス

タイルになりました。

ただ、この墓じまい、移築に関して一切弟に相談

してはいません。

 

理由は相続について口うるさく兄弟同額を主張し、

祭祀費用は全てウチの負担だと言うからです。

調停で家裁まで行きました。弁護士費用も私達は

かかりました。相談費用です。

結論は祭祀費用は既に負担した分は出ましたが、

弟にも父の弔うための金額が出ました。

(何もしてないようだけれど…)

 

義母が認知症であるため、義母には義父の亡くな

った事実を伝えられず、もちろん話しても理解は

難しくなってしまっており、義母が心身喪失して

いなければこうするだろう、という想像だけで私

と夫は古ぼけ苔むした墓石をしまい、新しく建立

しました。

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現在も弟のほうから連絡を絶たれ、後見人弁護士

を挟んでしか話が出来ない状態のままです。

元々あったお墓が無くなっていても、弟はまだ気

づいていないのでしょう。

お墓参りすらしていないのでしょう。

残念な人で、かわいそうな人だと思います。

今年のお盆にも何も言わない、いえ何も言えない

のではないかと思います。

全ては彼の自業自得だと思います。

いくら話をしようとしても、理解し合えない人と

はやはり無理なんでしょう。

 

相続で兄弟同額で勝ったつもりかもしれませんが、

お墓参りも先祖供養も出来ない人は罰当たりになる

んじゃないか、って思います。

あまりお金、お金と言うと品もなにもあったもんじ

ゃありません。

毎日仏壇に手を合わせている夫は、まあまあえらい

です。

(私はお花やお供え物を上げていますが、夫ほど

長くは仏壇前にはいません…) 

 義父とは終活についてお願いしても、全然しても

えず、結果的にとても苦労させられましたから、

わだかまりが残っています。

 それでも、家に仏壇を置きたかったのは、長男と

しての夫の立場を守るためでした。

 (弟は自分の自宅に仏壇を置きたいとは一つも

主張しませんでした。位牌は寺に置くと言いました

そのあたりからもうおかしい)

 

長すぎるつぶやきで、よくわからないかもしれま

せんが、分からず屋の人には、こちら側も優しく

は出来ないって結論になりました…。

 

 義母がまだ存命中なので、まだ繋がりがあるの

は憂鬱です。

 こういう話は世の中たくさんあるでしょう。

アラフィフ世代はいろいろあると思います。

 親戚縁者でのもめごとに悩んでいる方がいまし

たら、私からはこの一言を送ります。

「明けない夜は無い。終わらない戦いは、無い」

 それではまた…

   

   2024.6.24  アラフィフもよ

      秋元 望余

 

 

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